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<病気腎移植>臨床研究2例目の手術開始 宇和島徳洲会病院(毎日新聞)

 医療法人徳洲会は3日、愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で、治療のために摘出した腎臓を修復して別の患者に移植する病気腎(修復腎)移植の臨床研究2例目となる手術を始めた。腎臓がん患者の妻から透析患者の夫への夫婦間移植で、万波誠医師(69)が執刀する。昨年12月の臨床研究再開後、親族間の移植は初めて。

 徳洲会によると、今年2月に福岡県の女性(50歳代)が同県内の病院で直径約2センチの腎臓がんであることが分かり、全摘手術が必要と診断された。女性が摘出後の腎臓を夫(同)へ移植することを希望したため、宇和島徳洲会病院を紹介され、2月中旬に移植のリスクや手順の説明を受けたという。

 その後、同病院の医師や外部の学識経験者らで構成する倫理委員会などでの検討を経て、手術に至った。手術は午前9時半ごろに始まり、午後3時ごろに終わる予定。

 徳洲会は14年までに、第三者間と親族間でそれぞれ5例ずつ移植を行う計画を既に公表している。【柳楽未来】

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